Profile プロフィール
小林史明
【経歴】
1983年
4月8日生まれ
1990年
私立福山暁の星幼稚園 卒園
1996年
福山市立西小学校 卒業
2002年
私立英数学館中・高等学校 卒業
2007年
上智大学理工学部 卒業
2007年
株式会社NTTドコモ 入社
2012年
自由民主党広島県第7選挙区支部 支部長就任
第46回衆議院選挙 初当選
2014年
第47回衆議院選挙 当選(2期)
2017年
総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官(マイナンバー担当)就任(第3次安倍内閣第3次改造内閣・第4次安倍内閣)
第48回衆議院選挙 当選(3期)
【自由民主党・党内役職(2018年11月現在)】
  • 青年局長代理
  • 行政改革推進本部 事務局長
  • 情報通信戦略調査会 事務局次長
  • IT戦略特命委員会 事務局次長
  • 商工・中小企業関係団体委員会 副委員長
【所属委員会】
  • 総務委員会 理事
  • 決算行政監視委員会 委員
  • 災害対策特別委員会 委員
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 委員

幼少期

三人兄弟の末っ子。水産関係の仕事で出張も多く忙しい父だったが、一緒に過ごせる時はキャッチボールやフリスビーでよく遊んでもらった。父母ともにスキーが趣味で、小さい頃からよく一緒に連れて行ってもらった。両親の友人家族との付き合いも多く、家族同士の食事会や旅行などもあり、今思えば、そのおかげで人見知りもなく幅広い世代と違和感なく過ごせるようになった気がする。
幼稚園時代、バス通学のため毎日福山駅で下車していたが、その際、駅前のお店にあったもみじ饅頭の製造機械を眺めるのが日課だった。その後、理系へ進学したのはこの経験がきっかけだったと思う。

小学校時代

小学校3年生頃から家業で地ビール醸造とレストランの事業が始まり、よく手伝いをしたことを覚えている。
家族の中で仕事の話をすることが増え、商売をする際の苦労や悩み、そして楽しさを肌に感じた。

中学・高校時代

野球部の活動に打ち込んだ中学・高校時代。決して上手くなかったが、一つのことに6年取り組むことで多くのことを学べた。
勉強は物理・化学など理科系の授業が好きだった。中学時代に読んだ漫画「課長島耕作」に影響を受け、世界で活躍するサラリーマンを目指すことを決めた。営業職で活躍するには、理系の知識と営業力、この2つを備えればいいのではと考え、大学は理系に進学し、就職は文系就職をしようと考えていた。

大学時代

上智大学理工学部化学科入学。
大学時代にしかできないだろうと、入学後すぐに髪を金髪にし、ピアスをあけた。
それに驚いた祖母が趣味の俳句に私の変貌を詠み、作品として入選したのは驚いた。
営業職を目指すにあたって、世の中にある物質の基本的な構造を深く知る研究をしたいとの思いから物理化学を専攻。大学4年次には化学物質の解析の研究に明け暮れた。
また、なるべく沢山の経験をしたいと思い、家庭教師、イタリアンのウェイター、バーテンダー、パチンコ店など様々なアルバイトもした。

社会人時代

人の意識を変える仕事がしたいと思い、株式会社NTTドコモに入社。
今でも携帯の操作には詳しく、議員の先輩方から相談されることが多い。
群馬支店法人営業部に配属される。お客様の想いに応え、課題を解決することが楽しかったが、法律の規制でできないこともあった。
ルールを変えることで、もっと多くの人たちが活躍できたり、幸せになると感じ、政治家になることを考えだす。
人事に異動し、新卒採用に携わる。
これから社会に出ていく多くの学生たちが自分の将来を語れない姿を見た時に、大きな違和感を持つ。とりあえず有名大学、とりあえず有名企業へ就職、ではなく、早い時期から将来を真剣に考え、自分で人生を選択する力をつけるキャリア教育が必要だと感じ、採用活動の傍らインターンシップ等、学生の意識改革に力を注いだ。営業と人事の経験から全ては人次第だと強く感じ、より多くの人の意識を変えれば自分たちが生きていく世界も、もっと明るいものにできると考え、政治の道へ進むことを決める。

衆議院議員1期目

福山での公募の機会を知り、応募。2012年の第46回衆議院議員総選挙にて93,491票の信任を得て、初当選。
当選後は教育政策やIT政策などに積極的に取り組む。IT特命委員会で担当した行政システムの効率化では、霞が関の官庁システムの統合・クラウド化により毎年900億円の費用削減を実現した。

衆議院議員2期目

第47回衆議院議員総選挙にて101,809票の信任を得て当選。
青年局長代理を拝命し、若い世代の声を政治の場へ届ける懸け橋として、全国を訪問し、18歳選挙権施行に向け、若年層の政治参加促進へ尽力。
当選回数3期以下の議員中心で構成された「2020年以降の経済財政構想小委員会」では事務局長代理を務め、社会像変化に対応できる制度設計を目指し、人生100年時代を見据えた社会保障改革を提言。また、社会全体で子育てを支える仕組みとして、「こども保険」を提言し、幼児教育・保育の無償化が政府の方針に盛り込まれた。第3次安倍改造内閣にて総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官に就任。

衆議院議員3期目

第48回衆議院議員総選挙にて110,547票の信任を得て3期目当選。
引き続き、総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官として、主に電波改革やIT政策に取り組み、『公共用周波数の民間開放に関する緊急提言』(行政改革推進本部の官民電波利活用PT)を始め、「電波有効利用成長戦略懇談会」、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」を立ち上げるなど、電波行政、情報通信政策の面から民間のチャレンジを支援し経済発展に貢献する仕組み作りに注力した。また、ライフワークとして海洋政策、特に水産業の持続可能な発展を実現すべく政策提言を続けており、2018年、経済財政運営と改革の基本方針」、いわゆる「骨太の方針」に歴代の「骨太」で初めて水産改革が盛り込まれた。