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自民党青年局 全国web会議開催

会議の様子

昨日、自民党青年局の全国青年部長・青年局長ウェブ会議を開催しました。

青年局ではペーパーレス化やウェブ会議の導入など、組織のデジタル化を進めて来ましたが、これまではまずはデジタル化の経験を重ねることが目的でした。しかし、今般、「全国青年部長・青年局長 web 会議」を開催し、36都道府県から64人が参加するなか、年明け以降の活動方針など、重要事項についても、ウェブ会議で協議、決議することができました。歴史ある大所帯の組織がゆえに、変革には現場スタッフの大変な努力も伴いますが、何事もまずは変わると志向することが始まりであり、今回スムーズな移行が実現できたことは、これもまた、皆にとってひとつの大きな成功体験になりました。

これにより、情報共有のスピード化が求められる社会・経済環境の中、従来のように都度都度集まらないと進まなかったことも、web会議により迅速に対応するできることが確認され、今後も従来通りの会議方式に加え、地域格差なく参加できる web 会議方式による協議を行うことで、地域の皆さんにも、青年局のメンバーを通じて、タイムリーに有意義な情報が共有できるようにしていきます。

これに先んじて、青年局長就任後は全国ブロック会議で全国8エリアを訪ねました。どのエリアも災害対応、憲法改正議論、低投票率への対応に関する関心が非常に高く、これらについては、本部での協議を今回のweb会議のような形式も含め、タイムリーに協議していくとともに、青年局のイントラネットも開設して、メンバーの学習や地域のみなさんへの説明に必要な資料やツールをいつでも取り出せるようにしました。

政策実現のためのノウハウを全国にオンラインを通じて共有していくことは、岸田政調会長にも報告し、今後、青年局が実験台となって知見を積み、リテラシーにかかわらず、手間なくだれでも使えるようなプロセスを確立することで、党全体に展開できるようにしたいと考えています。

また、青年局の活動は透明性を重要視して、役員会後に記者ブリーフィングを開催していますが、今回からオンラインでブリーフィングに参加できるように設定し、今回の全国ブロック会議で各地域に取材に来ていただいた記者さんを始め、都内で往復する時間のない記者さんにも参加していただけるようにしました。 チャット機能を使っての質疑応答など、写真撮影以外は機能的には現地での取材と遜色なく参加いただけたのではないかと思っています。

テクノロジーの社会実装を掲げて政治活動をする中で、自分自身だけでなく、周囲の仲間が、このように身近なところからテクノロジーの恩恵を受け、活動の幅が広がり、意識が変わっていくことに日々手応えを実感します。青年局のメンバーを通して、各地域の皆さんに、よりわかりやすく、簡単にその恩恵が共有していけるよう、取り組んでいきます。

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