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衆院選2021 不在者投票を活用しよう

昨日、期日前投票についてご案内しました。

選挙権が18歳からとなり、今回投票が初めての方など、投票したくても投票方法がわからない。誰に聞けばよいのか、そうこうするうち投票に行く機会を失い、そのまま投票に行くことなく、選挙が終わってしまうこともあるかと思います。投票率が下がっているという理由のひとつかもしれません。

 

実際に投票に行かなかった学生から話を聞くと、大きな理由は環境の変化で、進学や引っ越し、勉学やアルバイトに追われるなどで、住民票を移す手続きが面倒で、居住地での投票権がなく行かなかったということでした。

 

不在者投票は書類のやりとりの必要上、投票まで数日かかりますが、公示日の翌日から投票期日の前日までいつでも受付されています。ちょっと面倒ではありますが、生まれ育った地元のために、制度を使って投票しましょう。

 

投票までのプロセスは以下の通りです。

 

ステップ1:必要書類を申請しよう

まずは不在者投票するための書類を送ってもらいましょう。皆さんの住民票がある市区町村の選挙管理委員会に、不在者投票をしたいこと、書類を送ってもらう現住所を、電話で相談します。

 

ステップ2:届いた書類を確認しよう

選挙管理委員会から、投票用紙や立候補者の一覧など、投票に必要となる一式が届くので確認しましょう。ただし、投票用紙の記入や投票用封筒の開封は、実際に投票所に行くまでは行わないように気を付けてください。

 

ステップ3:最寄りの選挙管理委員会へ投票にいこう

届いた書類を、今いる市区町村の選挙管理委員会へ持っていき、受付から不在者投票所へ案内してもらい投票しましょう。

福山市の方は詳細が市のホームページにもありますので、あわせて参照してください。

 

 

 

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