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5/8 13:00-13:20  衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会で質問に立ちます。

本日、5月8日(水) に開催される衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会で質問に立つことになりました。この委員会では、先月も質問しています。

今日は2つのテーマで質問を予定しています。共通テーマは、どれだけ早く、アジャイルなシステム開発ができるか、そこに無駄なリソースが使われていないかです。

私たちの暮らしや仕事に大きく関わる制度設計の進捗が皆さんにもわかるように、質疑を行いたいと思います。

 
概要は以下の通りです。
インターネット中継でご覧いただけますので、ぜひご覧ください。


委員会: 衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
案件:地 域 活 性 化 ・ こ ど も 政 策 ・デ ジ タ ル 社 会 形 成 の 総 合 的 な 対 策 に 関 す る 件


日時: 5月8日(水) 
小林史明質疑  13:00-13:20
視聴方法: 衆議院インターネット審議中継
視聴URL: https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php#today


※利用条件
■Windowsの場合
OS: Windows10以降
WEBブラウザ: Edge42以降

■Macintoshの場合
OS: Mac OS X v10以降
WEBブラウザ: Safari 11以降

■Androidの場合
OS: Android 6以降
WEBブラウザ: Chrome56以降

■iOSの場合
OS: iOS 10以降
WEBブラウザ: Safari10以降

共通項目:
JavaScript: 有効にする
Cookie: 有効にする

質問の要旨(通告文ママ)

<政府システムについて>

1.共通化・共同調達が難しいシステムについても、フルスクラッチで開発する必要はなく、そこを改める必要がある。既製品の民間SaaSで代替できないかを第一選択にすべき。厚生労働省がコロナ対策の病床確保・検査数などの病院調査をするために構築したG-MISはローコードで開発されたため、現在では全医療機関向けに多数の法定調査などもどんどん組み込んで、部署ごとの調査事業向けシステムなどを不要にしている。こういう事例を横展開し、既存のシステムに合わせるために制度や業務を見直したらいいし、デジタル庁の勧告権はそういうことに使うべきと考えるが如何。

2.セキュリティに配慮したクラウドサービスを活用していく観点から政府調達においては、ISMAPの認証を受けたクラウドサービスを調達することとなっているが、SaaSの活用をより拡大する必要がある中で、どのように対応していくのか。

3.フルスクラッチ開発を極力避けるために、ガバメントクラウドのマネージドサービスや、過去に開発したシステムの中から共通的に使えるものはそれを組み入れてシステムを開発すべき。重点計画にも同様の方針が書き込まれているがどれだけ進んでいるのか。 例:認証、署名、申請、手続処理

<GSSについて>

1. 政府では、現在、GSSの導入を進めていると承知しているが、現状、どこまで導入が進んでいるのか。

2.今後、各省庁のGSS導入をどのように進めていくのか。

3.端末、サーバー、ネットワークなどのハード面は効果が出やすい。独自調達については、セキュリティの関係等、真に必要な場合に限定すべき。GSSで随時進めていると承知しているが、今後のGSS導入において、どのように独自調達を限定していく予定か。