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在京当番という政府の危機管理

総務大臣政務官に就任後すぐに、政務官として確認しておくべき重要事項のレクチャーが早速スタートしました。

これまでとは1日の動きが変わってくるのですが、その中でも特徴的なものは『在京当番』があるということです。

 

各省庁の大臣・副大臣・政務官の政務三役で誰か一人は必ず都内23区にいなければならないという取り決めがあります。(平日・休日問わず)

これを「在京当番」といい、政府の危機管理として 非常時の緊急参集にも対応できるようにしているのです。

 

そのため、これまで毎週末福山に戻ることができていましたが、今後は最低でも月に1回は地元に戻ることなく都内で在京当番をつとめることになります。

 

総務省は消防、通信、サイバーセキュリティなど緊急時の対応が重要となる分野を司っていますので、緊張感を持ってつとめていきたいと思います。